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ゴースト ニューヨークの幻

2010年5月30日 日曜日

httpv://www.youtube.com/watch?v=xhFdhfwRVhQ

ついに手に入れてしまった。ゴースト ニューヨークの幻 スペシャル・デラックス・エディシ [DVD]。アマゾンでDVDDVD3枚3000円キャンペーンをやっていたので、きになっていたDVDから特に欲しい物を3つ選んで注文した。残りの二つはとりあえず秘密。キャンペーンがつづいているうちにDVDをまたDVD3枚3000円で注文しようか迷っている。

このところ気になって仕方がない陶芸家のイメージというのは実は20年間ずっと、この「ゴースト、ニューヨークの幻」のデミ・ムーアだった。正確にはこのYoutubeのシーンのデミ・ムーアだ。その後のデミ・ムーアがサイボーグ化したのは残念なのだけど、このゴーストの時は最高だと思う。忘れかけている人のために書き添えておくと、デミ・ムーアの恋人で銀行員を演じたのがパトリック・スウェイジ、インチキ霊媒師なのになぜかこの時だけインチキでなくなるのがウーピー・ゴールドバーグだ(パークではなかった)。

思いがけず2-ディスク構成のスペシャル・エディションが手に入った。このおまけのもう1枚の方では、視覚効果や映像効果についての舞台裏のことが細かいインタビューなども交えて説明されていたのが楽しかった。今だと何でもコンピューターグラフィックスを用いたり、あるいは3Dをつかったりするが流行なのだろうか。この映画が作られた頃というは今とは全く違って、今となっては使われていない技術が多くつかわれていた頃だそうで、その頃のいろいろな苦労が描かれていた。

私のDVDでの一番大きな収穫はこの「ゴースト、ニューヨークの幻」のストーリーを思い出すことができたということになるだろう。あまりにもアンチェインド・メロディの部分の印象が強すぎたせいでストーリーなんて全く忘れていた。だけど、少なくとも私にとってこの部分がこの映画の一番いいところなのだ。記憶に残るというのはいいという証拠だと思う。

それから、忘れてはならない「Ditto」というセリフも思い出して、いい気分になった。アメリカに行ったら必ず「Ditto」って使いたい。

エルヴィスは75歳!小泉純一郎は68歳!

2009年12月29日 火曜日

httpv://www.youtube.com/watch?v=1NyO3yjyWOw

youtubeにアクセスしたらいきなり「The Elvis Cruise 2010」のビデオを発見。さすがはアメリカ、海の向こうではこんなイベントが行われているのか。久しぶりにエルヴィスのウェブサイトにつないで思い出した。来年の1月8日は75歳の誕生日だったのだ。記念すべき生誕75周年だ。いくつもの記念CDも発売になることだろう。

エルヴィスのホームページには「ELV75 Celebrating 75 years of Elvis Presley」ということでタイムラインのスペシャルサイトが登場していた。そこにエルヴィスの歴史から75のイベントが紹介されていた。その73番目にびっくりした。なんと我らが小泉純一郎がエルヴィスの家を訪問した時ではないか。イカすサングラスのコイズミはやっぱりカッコいい。

あのサングラスが欲しいな。ジャンプスーツも欲しい。アイウォント・サングラス、アイニード・ジャンプスーツ、アイラブ・エルヴィスだと思う。

書き忘れていたけれど、小泉純一郎もエルヴィスと同じ1月8日の誕生日なんだ。スゴイ。

ハンガーヌンチャク

2009年9月28日 月曜日

httpv://www.youtube.com/watch?v=Sahsws7p6l4

今日は新しいハンガーを買った。ながしおのハンガーはオススメだ。その帰り道に立ち寄った本屋で手に取った雑誌に載っていたのが、武田鉄矢の「刑事物語」のDVD発売の広告だった。刑事物語といえばハンガーヌンチャクに決まっている。今日はハンガーの日だと一人で興奮してしまった。

実は武田鉄矢のことがしばらくの間あまり好きになれなかった。それは「3年B組金八先生」の姿をつい連想してしまうからだ。武田鉄也の代表作といえばやはり金八先生なのだろうけれど、武田鉄矢はそれ以外での演技のほうがよっぽどいいと思う。金八先生の武田鉄矢はやりすぎで不自然だ。武田鉄矢はどこか芝居くさいところがいいんだけど、坂本金八はやりすぎだと思う。ほかのドラマや映画では本当に凄い俳優なだけに残念だ。

武田鉄矢といえば「101回目のプロポーズ」が今でも忘れられない。大河ドラマの太平記での楠木正成も好きで、楠木正成といって思い浮かぶのは私の場合はなぜか武田鉄矢の顔なのだ。そんな出演作の中でもとくに印象的だったのは刑事物語だ。ハンガーヌンチャク以外も、とても面白い映画たった。テレビの何とかロードショーで見ただけなのだけど、いくつかのシーンをよく覚えている。youtubeで見つけて懐かしく感じた。また見たい気もした。

彼のオートバイ、彼女の島

2009年9月23日 水曜日

httpv://www.youtube.com/watch?v=AN72PzxZa6M

連休だったので、ビデオレコーダーに録りためた映画を見ようと思った。録画したままの映画はもう1年近く前のものまである。どれから見ようかと思ってちょっとネットで検索していたら、gyaoがyahooの一部になっていたことを知った。たまたまそこで見つけてしまい見てしまった映画が「彼のオートバイ、彼女の島」だ。レコーダーの映画を消化するはずができなくなってしまった。

そもそもなんで映画を見る前にネットで検索するのかといわれるかもしれない。私はいつも映画はあらすじを知った上で見たいのだ。話の展開を知っていたほうが映画は楽しいと信じているからいきなり映画を見るなんてできないのだ。一通り展開を知っていないといけない。だからネットで「ネタバレ」なんて書かれていても気にせず読んでしまう。そのほうが映画を100パーセント楽しめる。知らない人は試してほしい。

肝心の映画はというとカワサキのバイクが中心である。原田貴和子と竹内力の二人だけのシーンが特にいい。この映画を見ようと思った理由が頭に張り付けてある予告編をyoutubeで見つけてしまったからだ。こういう予告編が私は好きだ。字幕というかタイトルというのか、あの文字の出てくる感じが大好きだ。映画館にはもう長い間行っていないけれど、この予告編を見て映画館に行きたいと思った。テレビのCMで見る予告編というとおすぎとピーコが叫んでいるようなものばかりで、これでは映画館に行こうという気分にならない。だけど、こういう予告編を見たらみんな映画館に行きたくなるのじゃないかと思う。映画の予告編はどれも素敵だからまたyoutubeでいろいろ探そう。

袋めんにはソーセージ

2009年7月25日 土曜日

httpv://www.youtube.com/watch?v=R43FNNZiY8k

ネットオタクなら一日一回はYouTubeを覗くだろう。私もそんな一人である。そのYouTubeの中でも特に面白いのがtontantinのチャンネルだ。これまでに何度感動したことだろう。即席ラーメンを30秒程度でひたすら紹介するだけなのだけれど、これがまた一度開いたら必ず最後まで見てしまうというすごいビデオぞろいなのだ。

即席ラーメンといってもこのtontantinではカップめんと袋めんの両方を紹介している。しかし特に注目すべきは袋めんのほうだろう。たいていのビデオは

3D形状確認 → 内容物確認 →  キャベツはオプション →  ゆで開始! →  粉末スープ投入! → 随時撹拌!(ソーセージはオプション) → 盛付け! → 完成!

という構成である。しかしここで、ちょっと気になることがある。「キャベツはオプション」と「ソーセージはオプション」である。「オプション」といいながらこのtontantinはいつもキャベツとソーセージを入れているのだ。なにか深い理由があるのかもしれない。理由はわからないけれど、不覚にも私は影響されてしまった。いつごろからか、キャベツとソーセージのない即席ラーメンは不完全なものにさえ見えてきてしまったのだ。

とくにソーセージにかなりこだわりがあるような気がする。なんとNo.3521 日清食品 チキンラーメンでは、完成するといきなりソーセージが登場するのだ。全国的に即席ラーメンにはソーセージというのは受け入れられているのだろうか。いまのところその真偽を私は知らない。ともかく、キャベツを切るのは時間も手間も面倒だから省略するとして、ソーセージはただ麺と一緒にゆでるだけだから誰にもできそうだ。即席の名を否定しないソーセージは即席ラーメンには似合っている。ただ、ソーセージ以外でもいいような気もする。知っている人いたら教えてほしい。