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	<title>玉井君の日記 &#187; オススメ</title>
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	<description>玉井裕也のブログ</description>
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		<title>玉井庵は今月末で閉庵します</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[玉井庵]]></category>

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		<description><![CDATA[色々考えて、玉井庵を閉庵することにした。2010年の8月末に開いてから秘密基地として使ってきたけれど、今月末で閉じることになった。 車で30分も走れば家族が住む家があるのだから、そもそもいらない家だったのかもしれないけれ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/6657567357/" title="Tamai-an 玉井庵 by Yuya Tamai, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7152/6657567357_b57897174e.jpg" width="500" height="375" alt="Tamai-an 玉井庵"></a></p>
<p>色々考えて、玉井庵を閉庵することにした。2010年の8月末に開いてから秘密基地として使ってきたけれど、今月末で閉じることになった。</p>
<p>車で30分も走れば家族が住む家があるのだから、そもそもいらない家だったのかもしれないけれど、そういういらないものを持っておくことが楽しいと思って借りたのが開庵の理由だったと思う。大学の近くに一軒家を探していて、ちょうど手頃なものを見つけたのが2010年のお盆過ぎでその場でサインをしたような気がする。</p>
<p>閉庵までにやらなけばならないこともたくさんあるのだけど、あと三週間でもうちょっと楽しみたいと思う。読もうと思って買ったままの本がたくさんあるのでそれも読みたい。玉井庵は読書しているとあっという間に時間の過ぎていくいい場所だった。いい場所だったので本以外にもいろいろ持ち込んだので気がつけばそこらじゅうにものが溢れてしまっている。そのほとんどはガラクタだけどどう処分するかまだきまっていない。あまりモノを持たないのがカッコイイと思っていたこともあったけれどそういう考え方は私にはあまり合わいことも分かった。（そもそもそういう考えではないから家を借りたのだろう。）ガラクタを処分しながらいろいろなことを思い出してまたこのブログに書き留めておきたいと思う。</p>
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		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 02:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[歳時記]]></category>
		<category><![CDATA[決意]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/6610012909/" title="Ceramic Kagami Mochi by Yuya Tamai, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7167/6610012909_63cf552d8b.jpg" width="375" height="500" alt="Ceramic Kagami Mochi"></a></p>
<p>あけましておめでとうございます。去年つくった<a href="http://tamaiyuya.com/archives/328">陶器の鏡餅</a>を床の間に飾った。蜜柑が大きくて不格好で浮いた感じだ。小さいみかんを探してこよう。でもまあまあいいかなと我ながら思う。今年も色々つくったけれど、この鏡餅は特にお気に入りだ。作っている時から楽しかったのだから当然だけどね。（中に<a href="http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/6610015195/">何を入れた</a>のかは秘密。）</p>
<p>新年を迎えて「今年こそ」という気持ちが強い。「今日こそ」「今週こそ」「今月こそ」の続きなのでなにも変わっていないようだけど、今年こそは本当に「今年こそ」なのだ。このところ欲が深くなってきていて、生命力がみなぎっているような気がするし、何かできそうな予感がしている。やりたい事はいっぱいだけど、それら全部をやる一年にしたい。</p>
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		<title>上原ひろみライブ</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 05:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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<p>先日、陶芸教室の仲間と上原ひろみトリオのライブに出かけた。去年名古屋に来た時はチケットを取ろうとしたけれど間に合わなくて後悔したけれど、今年は早く申し込んだのでキチンとチケットもとれた。しかも幸運にも最前列の席が当たったのだからその日は朝から落ち着かなくて勉強はまったくはかどらなかった。一緒に行った二人は朝から有給を取っていたというのには驚いた。</p>
<p>ライブは本当によかった。CDはひと通り聞いていたけれど、ライブの感動は全く違う。今回のトリオはVOICEの時のメンバーで、ベースのアンソニー・ジャクソンはTシャツをきて肩から湯気を発するメタボおじさんだったけれど、時々首を振りながら弾いているのがかっこよかった。ドラムのサイモン・フィリップスはパワフルでエネルギッシュで、ちょうど僕の席の右前がドラムだったけど、休みなく振動が伝わってきて迫力に圧倒された。上原ひろみはYoutubeで見た以上に唸ったりアクションの激しい演奏で、CDじゃなくてライブを見なきゃダメだという言葉の意味がよくわかった。第二部の最後、上原ひろみがキーボードを叩いて立ち上がった時にガッツポーズが出て、そのとき僕は「ああこの瞬間に立ち会うためにライブに来たんだ」と思った。</p>
<p>アンコールは僕の一番好きな Another Mind の Summer Rain だったし、大満足のライブだった。毎月か毎週のようにライブに行っている人の気持ちもわかったし、もっとライブに足を運ぼうと思っている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/sets/72157628630203957/">ライブの時の写真</a></p>
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		<title>七輪陶芸</title>
		<link>http://tamaiyuya.com/archives/356</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 02:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[七輪陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[数寄]]></category>

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<p>吉田明の七輪陶芸という本を岐阜県図書館で見つけて以来ずっとやってみたいと思っていた。このあいだようやく実行できたのでその時の記録を残したい。これからも続けるので今日はその第一回目の記録になると思う。</p>
<p>必要な道具はそれほど多くない。とりあえず最低限必要なものを揃えて、あとは必要を感じた時に追加して揃えていくという感じだ。そういう試行錯誤がなにをやるにも楽しい。</p>
<p>結果は大失敗だった。七輪にバーベキュー用木炭で火を起こして金網の上に乾燥させた湯呑みや小皿を載せてあぶりはじめてすぐに、爆発して割れてしまった。しっかり乾燥していなくて中に含まれている水分が爆発したのか、それとも均一に温まらなくて歪が生じて割れたのか、原因は今でもはっきりとはわかららない。いろいろなことが重なっているのだろう。twitterで状況をアップしたらすぐにアドバイスをもらえて、ほんとうに嬉しかった。</p>
<p>ともかく火を弱くしようとオガライトはやめてバーベキュー用木炭だけにした。そして金網の下にレンガを挟んで火から遠ざけてあぶった。生地の表面がちょっとススで黒くなったけど割れなくなった。でもそのあと炭を追加したらまた割れてしまった。気がつくとほとんどが割れてしまったのその日はそこでやめることにした。いろんな人がネットで共有している情報によるとやはり素焼きは難しくて割れたりすることが多いようだ。</p>
<p>七輪の前に座ってiPadで検索しながら、色んなことを考えた。そうするうちに、これは御庭焼なんだと感じるようになった。過去に多くの数寄者が自分の好みのものをつくろうと御庭焼をしたように私も数寄者の端くれとして御庭焼を始めたのだと考えたらさらに胸が高鳴り始めた。また調べなおしていい方法を見つけて時間があれば１２月のうちにもういちどやりたい。</p>
<p>今回使ったもの<br />
・七輪<br />
・金網<br />
・オガライト<br />
・バーベキュー用木炭<br />
・革手袋<br />
・楽焼用粘土</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/sets/72157628555963545/">七輪陶芸の記録写真</a></p>
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		<title>7時間の電車の旅</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 03:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>先々週は小田原と東京へ行ってきたのだけど、帰り道は青春18きっぷで帰ってきた。電車の中はいろんな人がいてそれだけで楽しい場所だと思う。電車に乗ると見かける高校生はたいてい英単語帳などを開いていて、大学生はケータイでメールしている。大人はケータイでゲームをしているか居眠りしている。高校生はまじめに勉強しているのに年を取ると人間は知らないうちに馬鹿になってしまうのかもしれない。</p>
<p>せっかく長い時間ができたのでiPhoneに溜まっている未読RSSとポッドキャストを消化した。途中で消化するのはつらくなったので一ヶ月以上開いていないつまらないRSSやポッドキャストは思い切って登録解除していった。一気に減ったので、今後はRSSやポッドキャストが更新されるのを楽しみにできるような気がする。</p>
<p>登録解除ボタンを連打しながら普段から私は不要な情報を得ようとしすぎているような気がした。パソコンを開くたびオンラインのニュースを見る必要なんて無いのだ。評論家のつまらないコメントなんて何の役にも立たない。必要なときに検索して手に入れられるのだから普段はそういうのを見ないことにしようと思った。つまらないニュースを読んでいる時間で別の何かが出来るはずだ。</p>
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		</item>
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		<title>ガス欠</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
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		<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>2週間前、ガス欠でいろんな人に迷惑をかけた。そろそろ給油が近いなと感じながらもまだまだ大丈夫だろうと思っていた。ところが急にアクセルを踏んでも全く力が出なくなってこの感覚はガス欠だと思った時には手遅れで、ちょうど信号前でブレーキを踏むと同時にエンストしてしまった。こんな事ならもっと早くガソリンスタンドに寄っておけばという後悔は先に立たないものだ。寒くなって暖房も入れるようになったからいつもより給油サイクルが早くなっていたことを忘れていた。</p>
<p>よりによって交差点の前という迷惑な場所でのエンストだった。後ろからクラクションを鳴らされたりパトカーから拡声器で話しかけられたりで情けなくて仕方がなかった。せめて交差点から動かして邪魔にならないように動かそうと思っても一人ではどうにもならない。そんなときに親切な青年が声をかけてくれてなんと後ろから押してくれたのだ。はじめは面倒くさい人に絡まれて困ったなあと思ってしまった自分が恥ずかしい。寒いなか押してもらえてなんとか交差点を抜けて、そのあと警察の人たちにも一緒に押してもらって、なんとか近所のお店の駐車場まで移動できた。あとはロードサービスの人にガソリンを持ってきてもらって家に帰ることができた。</p>
<p>いろいろ勉強になる体験だった。困ったときは一人では何もできないんだと改めて思い知らされた。でも、困ったときはどこからともなく親切な人が現れて助けてくれるものなんだということも知った。それに、困ったときには助けてもらえる仕組みがきちんと社会にはあるということもよく分かった。だから、困ったときでもたいてい何とかなるものなのでそんなに慌てることはないということも分かった。今回も慌てずに落ち着いて家まで帰ることができたのは僕が大人になった証拠で、ガス欠のエンスト程度ではもう動じることもなくなったのだと少しだけ自信をもつことができた。</p>
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		</item>
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		<title>喪中はがき</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>
		<category><![CDATA[歳時記]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>12月になってから喪中はがきが届くようになった。喪中はがきの差出人を見るたび、大人だなあと思う。喪中はがきを出すようになるなんてほんとうに大人だと思う。子供は年賀状を出しても喪中はがきは出さない。私の場合、小さい頃は喪中という概念もなかっただろうし、喪中でも年賀状を書いて出していたような気がする。年賀状は楽しいけれど喪中はがきは楽しくないと思っていたのかもしれない。楽しいとか楽しくないとか、好きとか嫌いとかではなくて、喪中はがきをせっせと印刷して出すようになった人たちは大人だなと思う。</p>
<p>年賀状だとたいてい一言は手書きを添えてくれる人が多いのだけど喪中はがきでそういうのはあまり見かけない。むしろ事務的にただ印刷して出しましたというふうにみえるほうが良いということになっているのだろうか。年に一度だけの連絡手段だったりもする年賀状の代わりなのだから、もっと楽しみの要素があってもいいのになんて私は思う。それでもときどきは手書きの喪中はがきが届く。たったそれだけのことなのにちょっとうれしい気持ちになる。喪中はがきでうれしいという表現は変かもしれないけれど、そんな感じだ。楽しい年賀状と同じように楽しい喪中はがきがあったらいいのにと喪中はがきを手にしながら考えたりしている。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ノッてます</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 12:20:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[処世術]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>このところノッているような気がする。毎朝だいたいいつも7時ぐらいに目が覚めめる様になった。目覚まし時計がなくても寝過ごすこともない。たぶん、早く家に帰るようにしているからだろうと思う。</p>
<p>夜の9時や10時まで大学に残っていたところで、なにか仕事が進むとかいい仕事が出来るなんてことはないのだ。夕方の6時ぐらいまでやっていたのに出来なかったものが、そのあと数時間ねばったところで出来るようになるなんてことはない。時間を掛ければ掛けただけ前に進むというような仕事をしているわけではないのだから時間を掛けてもつまらない。それなら早く帰ったほうがいいと思うようになった。家にも論文のプリントなども持って帰らないようにした。持って帰っても読まないし、読まずに次の日にそのままのかばんを大学で開いて情けない気分で一日をはじめるのも嫌になった。</p>
<p>腹八分目ではないけれど、まだもうちょっとできるなというぐらいの気分の時に、後ろ髪をひかれながら家に帰るぐらいのほうがいいみたいだ。家に早く帰ると夕食を食べたあとにも数時間なにかができる。遅く帰ると、夕食を食べるともう遅いし、疲れているから何もしないで寝るだけだ。早く帰れば時間もあるし、身体も疲れていないから何かやろうという気持ちになる。</p>
<p>こうしてみると、ノッているのはノッていない時間を無くしたからかもしれない。ノッていない時間を続けるのはつらい事だ。ノッていないと感じた時にやめることが出来るのがノッている時なのだろうか。ともかくノッているような気がしているので、これはこのままにしておこうと思う。</p>
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		<title>ニオイ</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 21:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>

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<p>昨日は藤田保健衛生大学まで勉強会に行ってきた。知らない大学に行くというのはとても面白いのでちょっと早めに出発してぶらぶらした。いつものように迷子になってしまったけれど、目の前の学生を呼び止めたら丁寧に案内してくれた。どこの大学に行った時も、事務の人ではなくて学生に尋ねたほうが親切で丁寧に教えてもらえることが多い。</p>
<p>会場の藤田保健衛生大学の医学部一号館に入った瞬間、懐かしいにおいがした。解剖学実習のにおいだった。本当はなにのにおいなのかわからない。でもそのとき漂ってきたにおいで私は解剖学実習を思い出した。あまり楽しい思い出のない解剖学実習だけど、そのころ何をやっていたかは結構よく覚えている事に気がついた。</p>
<p>においをかぐと急にいろんな記憶が蘇ってくる。かなり鮮明な記憶の時が多い。感覚から蘇ってくる記憶ではにおいが一番強烈であることが多い。なぜなんだろう。新しいにおいを思い出したらまた何か書こうと思う。</p>
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		<title>陶製鏡餅制作中</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 23:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>玉井 裕也</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[歳時記]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

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<p>正月に向けて鏡餅を作り始めた。去年も作ろうと思いついたけれど、時すでに遅しだった。正月に間に合わせるには早いうちに作り始めないと完成が間に合わない。反省を生かして今年は早く作り始めることにした。季節を先取りするというのはそれだけでワクワクする。</p>
<p>この鏡餅は上の餅を持ち上げると入れ物になっているというようにした。最近はずっと蓋物に凝っているので鏡餅のことを思い出した時にも、まず蓋物にしようと考えた。粘土を鏡餅の形にして、上下に切って中身をくり抜けばいい。蓋物を作るときに苦労するのはいつも同じで、くり抜いているうちに形が崩れたり、合わせる部分がぴったり合わなったりというところだ。今回はとりあえず上下がはまったので、大丈夫だろう。少しづつ上達してきたような気がする。</p>
<p>素焼きのあとに掛ける釉薬も自分で作りたい。このあいだ手に入れた籾灰を使えば、たぶん白萩釉のようになるはずだ。がんばって釉薬もテストして、正月までに間に合わせたい。それに鏡餅の上にのせる蜜柑も作りたいなあ。せっかくだから、おせち料理も焼き物で作ろうかな。正月まで忙しくなりそうだ。</p>
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